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青木建設株式会社
〒918-8238
福井県福井市和田2丁目2011
TEL.0776-22-8051
FAX.0776-21-0236
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建築工事の企画設計施工、監理業務
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■特定建設業許可 福井県知事
特28-第1510号
(建築工事業、土木工事業)
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048673
 

コンクリート住宅

 

◆熱橋防止◆

◆熱橋防止◆
 
熱を通す家の屋根や壁の面積は15%〜20%もあり隙間だらけ?
熱の伝わりを抑止し、外気から影響をシャットアウトします。

下図Aのように断熱材部分と熱橋部分(間仕切壁)では表面温度が3度程違います。K値(熱貫流率w/m2K)を比較すると断熱材部は0.7572、熱橋部は2.092と3倍くらい違います。この熱橋部が20%もあると断熱性能が大きく損なわれます。だから熱橋抑止が必要なのです。ちなみにB図間仕切部のK値は0.4574で断熱材部と変わりなく熱橋になっていません。

ルーフパッキン
屋根材との間にパッキンを入れることにより、熱伝導を抑止しています。パッキンは、断熱性能と一定以上の強度があるので屋根や壁を支持しながら断熱性能を発揮します。
 

◆二重断熱◆

◆二重断熱◆
 
コンクリート造りの外張り断熱で必要十分な断熱に。

外張り断熱は断熱材を厚くできない、また内張り断熱は熱橋ができてしまう欠点があります。外張り断熱では、断熱材の外側に通気層を設けて外装材を張るので、壁から外装材まで5cm程度の間隔があき、外装材の重量を支えるには支持具の強度により断熱材を厚くできません。しかし、コンクリート造りの外張り断熱は、熱損失が少なく断熱材も薄くすみますし、少々厚くても外装材の支持は独自工法によるので、必要十分な断熱性能が得られます。
 

◆遮熱通気◆

◆遮熱通気◆
 

 外張り断熱と内張り断熱の、それぞれの欠点を補う為に二重に。

外張り断熱は断熱材を厚くできない、また内張り断熱は熱橋ができてしまう欠点があります。外張り断熱では、断熱材の外側に通気層を設けて外装材を張るので、柱から外装材まで5cm程度の間隔があき、外装材の重量を支えるには支持具の強度により断熱材を厚くできません。また、内張り断熱では、柱の成まで厚い断熱材を使用可能ですが、熱橋はどうすることも出来ません。そこでぞれぞれの欠点を補う為に二重断熱を採用しています。

 

 

24時間換気システム

24時間換気システム
 
C-WIN断熱の住宅では旧来の外気と床下空間を繋ぐ床下換気口は設けません。床下からの外気温の影響をなくする為です。しかしこのままでは床下の換気はどうするの?と気になりますがご心配なく、C-WIN断熱では取り入れた外気はいったん床下へ導きます。そしてこの空気をダクトを使って2階へ送りそこから1階に下ったり2階の各部屋に給気され最終的にはそれぞれの室内にある換気扇で排気されるという流れになります。床下空間は土間を通して1年中の温度変化が少ない土に接しているので、夏は涼しく、冬は暖かく保たれています。よってこの床下空間に新鮮な外気を通すことで夏は冷やされ冬は暖められた空気が家中供給されるので、年中快適に過ごせます。
 

C-WIN断熱のメリット

C-WIN断熱のメリット
 
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